子供を早く寝かせる方法

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眠り

子育て中のお母さんの悩みの一つに、「子供が夜なかなか寝てくれない」というのがあると思います。

布団に入ってもゴソゴソ動いたり、しゃべり続けたりでなかなか寝てくれません。そんなことが長く続くといい加減イライラしてきます。本当に何とかならないでしょうか。

こんなときに役に立つのが眠くなるツボです。鍼灸にはそういったツボがいくつか伝えられています。

今日はツボを使って、子供さんを早く寝かせる方法を紹介します。

眠りのツボ失眠(しつみん)

眠くなるツボとして有名なのが「失眠(しつみん)」です。失眠はかかとにあって、このツボを触っていると少しずつ眠気が湧いてきます。(日常使えるよく効くツボ

失眠

つまり、布団に入って子供の失眠を触っていると、だんだんと眠くなって早く寝てくれるのです。

でもこの方法はお勧めできません。なぜならば眠りにつくまでツボを触り続けるのは難しいからです。子供も嫌がって動いたり、時には蹴られたりします。

そこで代わりの方法として、バンソウコウを使うやりかたがあります。

 

まず家にあるバンソウコウをひとつ持ってきて、外の袋から取り出します。

そして剥離紙がついたまま、両端のシールの部分(ガーゼのない所)をハサミで円く切って、直径1センチくらいの丸を二つ作ります。

切り抜いたら剥離紙を剥がして、両足の失眠に貼り付けます。これでOKです。

一つだけ難しいところがあって、それは剥離紙を剥がしにくいことです。安全ピンなどを使うとうまく剥がすことができると思います。

バンソウコウが失眠を刺激してくれます

ツボを刺激するには指で触るのが一番です。でもバンソウコウを貼ることでもツボを刺激することができます。

効果は指にはだいぶ劣りますが、ずっと触っているよりは簡単です。

バンソウコウのポイントとしては、肌色であること、できるだけきれいな丸であること、材質が均一であること(デコボコしていたり、つなぎ目がないこと)です。

色が肌色でなかったり、材質がゴツゴツしていたりすると、なかなか効果がでないので注意してください。

 

ちなみにこの方法は大人にも効くように思います。眠れないときは試してみてください。

でもどちらかというと、子供の方が効果は高いようです。

なぜならば、ツボはあれこれと考えを巡らせたり、激しく気持ちを動かしたりすると、効き目が落ちてしまうからです。大人は何かしら考えがちですので、どうしても効果が低くなります。

これに対して子供は素直で、必要以上に頭を働かせることがないのでよく効きます。

 

もしうまくいかないときは、バンソウコウを替えてみてください。種類によっても少しずつ効き目は違うと思います。

ちなみに、バンソウコウは付けっぱなしにせず、翌日の朝には剥がすのがいいと思います。

またツボの効果には個人差があります。いまいち効かない子供さんもいるかもしれませんが、その点についてはご了承ください。

まとめ

今回は、ツボを使って子供さんを早く寝かせる方法について書きました。

  • 眠りのツボ「失眠(しつみん)」を使う
  • 指で触る代わりに、バンソウコウのシール部分を丸く切って貼る
  • バンソウコウは肌色、丸、均一がポイント

子供が毎晩寝なくて困っておられる方、一度この方法を試してみてください。きっといい効果があると思います。

 

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