子供を元気に育てるためには

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元気

まだまだ寒い日が続きます。でもようやく節分を過ぎました。

節分を過ぎると、自然界は少しずつ変わっていくように思います。

木の芽が膨らみ始めたり、また小鳥の鳴き声が変わります。春は近づいているのですね。

さて、季節とともに自然界は変化していきますが、私たちの体も変化していきます。

とくに子供さんをお持ちの方は、お子さんが元気に育ってくれることをいつも気にかけておられると思います。

今日は東洋医学からみた(というより私の考えですが)子供を元気に育てるために必要なことを、とりとめもなく書いてみたいと思います。

子供を元気に育てるポイント

私にも子供がおりますので、子供が元気でいてくれるのは、何ものにも変えがたい事だと感じています。

子供が元気でいてくれると、それだけで家庭が明るくなるように思います。

そんな風に元気に育ってくれるためには、いくつかのポイントがあると思っています。

食事

何よりもまず「食事」です。

東洋医学では体を動かすエネルギー(正気:せいき 私たちの体を動かすエネルギー)を重視しますが、正気をたくさん含んだ食事をしっかりとることが一番大切だと思います。

ちなみにうちの子は11歳ですが、生まれてきた時は2280グラムでした。小さかったのです。

我が家は食事には気を使っていて、なるべく正気の多いものをとるように心がけています。

そのおかげもあってか、子供は幼稚園に入るぐらいになるとクラスでも一番背が高くなり、今でも背の順では後ろから2番目くらいです。

背が高いからといってもヒョロ長という感じではなく、どちらかというと骨太でがっしりしています。女の子なのでもう少し華奢な方がいいのかもしれません。

また、ちょっと理由があって一時期半年ほど食事を普通のものに変えたことがありました。その後で身長の変化を見てみると、なんとその年だけ身長の伸びが鈍っていました。

やはり食事の影響は大きいのだと思います。

食事は子供だけでなく大人にも大きく影響します。家族全員が健康になるために食事の気をつけるのはいいことだと思います。

エネルギー(正気)を増やす食事とは

化学物質

今の私たちの生活はたくさんの化学物質に囲まれています。

農薬や食品添加物はもちろんですが、洗剤、歯磨き粉、入浴剤など直接口に入ってくる可能性のあるものから、衣類、建材、排気ガス、工業排煙など空気中を漂うものなど、さまざまです。

もちろん薬もそうですし、生きていく上で欠かせない水(水道水)も、微細な化学物質までは取りきれていない可能性があるように思います。

私たちの体は、体に害のあるものを解毒するシステムを備えていますが、ここ数十年で化学物質は急激に増えていて、体も対処に余裕がなくなっていることが想像できます。

アレルギーも増えていますし、若い方が大きな病気になるケースもよく耳にします。現代人はだんだんと体が弱くなっているのではないでしょうか。

そんなこともあり、子供を化学物質に近づけないようにすることも大切だと思っています。

食べ物は無添加、無農薬のものを選ぶようにして、調味料もできるだけ添加物の少ないものを少量使う程度にするとよいと思います。

加工食品は添加物を多く使っています。手間がかかりますが、できるだけ食材から調理するようにしましょう。

また食器用洗剤やボディーソープなどを石鹸に、洗濯用洗剤を粉石鹸にします。

さらに洗濯物は外の空気が汚れているので、できるだけ部屋干しするのがよいと思います。

化学物質に囲まれた生活はとても便利なものです。こういったものから離れると少し不便になりますが、健康には代えられません。できる範囲で意識することをお勧めします。

厚着

厚着

服装についてはいろいろな意見があると思います。以前にこのブログで子供の冬の服装について触れたこともあります。(子供には薄着と厚着のどちらがいいのでしょうか

その時の結論は、子供の正気の量に合わせて調節しましょう、というものでした。

適度な薄着で体を鍛えるのも一つですし、厚着をして正気を無駄遣いしないようにするのもいいと思います。

でも私個人の考えとしては、子供には厚着の方がいいように感じています。

自分の子供でしか確認することはできていないのですが、そのように思います。

我が家は比較的厚着をさせていました、そのなかで先程書いた通り、生まれた時は小さかった子供がすくすくを大きくなりました。

また自分の体でみても、厚着している方が体調もいいですし、正気の量にも余裕が生まれます。

エスキモーの方たちの平均寿命が短いのも、極寒の地域で暮らしていることと関係があるのではないでしょうか。(定説では食生活の影響ということになっていますが)

また中国で何年か過ごされていた方に、中国では子供は雪だるまみたいに厚着をさせるという話を聞いたことがあります。

多分日本でも東洋医学が中国から伝わってきた頃には、そのような習慣があったのかもしれません。現在ではなくなってしまいましたが。

子供たちの体も年々弱くなっていることも考えると、どちらかというと子供はしっかり厚着をさせた方がいいように思います。

時間(手間)

あとは一緒にいる時間を長く、いろいろと手間をかけてあげることが大切だと思います。多分食事と同じくらい。

これは私なぞがいうことでもないですよね。みなさん十分承知されていると思います。

しっかりと時間と手間をかけて、愛情を注いで育ててあげましょう。

 

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