肩こりのケア 爪もみ健康法でやってみると

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グリーン

体について色々と調べてみますと、日々の生活での悩みの第一位は肩こりとのことです。

肩こりは辛いですね。私も以前はひどい肩こりで悩んでいました。

目が見えにくくなったり、頭が痛くなったり、ひどい時には熱っぽくなったりしていました。ここまでくると仕事も手につかなくなってしまいます。

幸いなことに、少しずつ生活習慣を整えて行ったところ、今ではほとんどなくなりました。

肩こりを解消する方法にはいくつかあると思いますが、私がやった方法はそれなりに大変でしたので、もっと簡単で続けやすいものはないか考えてみました。

ここで思い当たったのが、前回まとめた「爪もみ健康法」です。手軽でいつでもできますし、続けやすいのではないかでしょうか。

そこで今回は、爪もみ健康法で肩こりをケアする方法について考えてみました。

肩こりで悩んでおられる方、よかったら参考にしてみてください。

肩こりといっても意外と複雑です

まず、肩こりとは肩がどのようになっているのか考えてみます。

考えるといっても、実際には一口に「肩の筋肉が張っている」という状態なのだと思います。

肩の筋肉が硬くなって、重かったり、詰まったりしているのです。

でもどうしてそうなるのかについて見ていくと、実は意外と複雑で、いろいろな原因が考えられています。

私の感触では、大きく分けて3つの原因があると考えています。これらの原因に加えて、姿勢の悪さや、骨格の歪み、使いすぎなどが加わって肩こりが引き起こされているようなのです。

その3つの原因とは、「消化器への負担」「心臓への負担」「肺への負担」となります。(次の投稿も参考にしてみてください)

肩こりの意外な原因について

肩こりの原因 心臓の疲れからも起こります

肩こりの原因 肺の疲れからも起こります

こういった隠れた原因があって、肩こりが引き起こされるようなのです。

とすると、肩こりをケアしていくためには、これらの原因を取り除けば良いことになりますね。

それを前回まとめた「爪もみ健康法」でやっていけたらいいのでは、と考えています。

爪を揉んで肩こりの原因を解消

爪もみ健康法は爪の生え際にあるツボを指で刺激して、内臓の働きを調整する健康法です。では、肩こりの原因を解消するにはどの指を刺激すればいいのでしょうか。

前回まとめた投稿に(指と内臓の関係 爪もみ健康法のポイント)、指と内臓の関係について表にしました。もう一度書いてみますと、

手     親指
人差し指 大腸
中指 心臓
薬指 心臓?、消化器?
小指 心臓(精神作用)、小腸
足     親指 消化器(とくに肝臓と膵臓)、生殖器(女性)
人差し指 消化器(とくに胃)
中指 消化器
薬指 消化器(とくに胆のう?)
小指 泌尿器(腎臓や膀胱)、生殖器、脳

という感じです。

この表は東洋医学で伝えられていることをベースにして、私自身の経験も合わせて、こうではないかと思っていることをまとめています。表の中の?は、私自身がまだ確信が持てないところです。(詳しくは前回の投稿をご覧ください 指と内臓の関係 爪もみ健康法のポイント

この表から考えていくと、肩こりに対しては次の指を使えばよいことになります。

  • 消化器への調整 → 足の親指と人差し指
  • 心臓への調整 → 手の中指、薬指、小指
  • 肺への調整 → 手の親指

消化器は足の親指から薬指までが関係しますが、肩こりの場合は親指と人差し指でOKなように思います。

他の指については表の通りだと思います。

でも自分の肩こりの原因がどこにあるか、ということはわかりにくいと思います。では、どの指をやっていけばいいのでしょう。

そこの部分は難しく考えずに、とりあえず上に挙げた指を全てやっていけばよいと思います。

実際には原因は一つではなく、重なっていることも多いものですし、全部やってもそれほど手間も時間もかかりませんので。

やり方も前回の投稿を参考にしてください。リラックスしてゆったりとやっていきます。

日常生活で気をつけること

スッキリ

爪もみ健康法で肩こりを解消する方法について分かってきました。でも実際は、これだけで肩こりがスッキリ…とはなかなか行かないように思います。

なぜなら内臓の働きを良くしても、普段の生活でどうしても負担がかかってくるからです。

本格的に肩こりをなくしていくためには、やっぱり生活習慣を整えていくことが大切です。でもここではそこまでは考えずに、まずは次のようなことを注意するのがよいと思います。

  • 甘いもの、脂っこいもの、食品添加物などを控える
  • 暴飲暴食をしない
  • 夜寝る前に食べないようにする
  • ストレスを溜めない、イライラしない
  • タバコを控える
  • 外出するときはマスクを
  • 鼻呼吸

書いてみると色々と出てきました。簡単そうなものと、難しそうなものがあります。まずはできる範囲で注意してみてください。

これと合わせて、爪もみ健康法を続けていくとよいと思います。

まとめ

多くの方が悩んでいる肩こりですが、爪もみ健康法でケアする方法について考えてみました。

  • 消化器、心臓、肺の働きを爪もみ健康法で調整する
  • 日常生活にも気をつける

爪もみ健康法は手軽にできて続けやすいものだと思います。日常生活にも気を配りながら、是非続けてみてください。

 

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