これからの東洋医学について

医学の歴史をひも解くと、各時代、地域によってさまざまな医療が出てきます。そのどれもが、その時代、その地域での最新の医学だったわけです。

このことは現在でも変わりはありません。現代医学が今の最新の医学ということになります。

科学技術の発展で私たちの生活はとても便利になりました。

ほんの100年前までは、夏の暑さに対しては窓を開けることや、せいぜい”うちわ”であおぐぐらいの方法しかなく、冬の寒さに対しては、火鉢や暖炉などで実際に火を焚くしかありませんでした。

さらにそれ以前になると、お湯を沸かすにしても火を起こすことからでしたし、移動手段は馬などの動物に頼るか、自分の足で歩いていくしかなかったのです。現在は科学の力によって、こういったことは本当に簡単にできるようになりました。

このように科学の発展によって私たちの生活は大きく変わり、その変化を目の当たりにすると、医療においても最新である現代医学だけで事足りるような気がしてきます。

このような時代に古くから伝わる東洋医学は、どのようなことが求められるのでしょうか。

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子供を早く寝かせる方法

眠り

子育て中のお母さんの悩みの一つに、「子供が夜なかなか寝てくれない」というのがあると思います。

布団に入ってもゴソゴソ動いたり、しゃべり続けたりでなかなか寝てくれません。そんなことが長く続くといい加減イライラしてきます。本当に何とかならないでしょうか。

こんなときに役に立つのが眠くなるツボです。鍼灸にはそういったツボがいくつか伝えられています。

今日はツボを使って、子供さんを早く寝かせる方法を紹介します。

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東洋医学と西洋医学の不思議なつながり

東洋医学は紀元前の中国で生まれたと言われています。

その東洋医学で伝えられていることが、現在の西洋医学で考えても「なるほど」と思えるような場合があります。

古代の中国の人たちが現代の解剖学や生理学を知るはずはないのですが、経験的でしょうか、よほど鋭く観察をしていたのでしょうか、なぜか分かっていたようです。

こういったことに出会うと、とても不思議でもあり、興味深いものです。

今日はそんな例を二つ挙げてみたいと思います。

※東洋医学には様々な考え方があります。この記事の内容は、現在の当院独自の考えであることをお断りしておきます。

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日常使えるよく効くツボ

鍼灸治療で使われるツボはたくさんあるのですが、その中でもよく効くツボがいくつかあります。

逆にいうと、あんまり効かないツボもあるということなのです。

でも、よく効くツボがどうして効くのかというと、それにはちょっとした理由(というほどでもないのですが)があるように思います。

今日はその理由と、普段から使えるよく効くツボをいくつか紹介してみたいと思います。

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子供を元気に育てるためには

元気

まだまだ寒い日が続きます。でもようやく節分を過ぎました。

節分を過ぎると、自然界は少しずつ変わっていくように思います。

木の芽が膨らみ始めたり、また小鳥の鳴き声が変わります。春は近づいているのですね。

さて、季節とともに自然界は変化していきますが、私たちの体も変化していきます。

とくに子供さんをお持ちの方は、お子さんが元気に育ってくれることをいつも気にかけておられると思います。

今日は東洋医学からみた(というより私の考えですが)子供を元気に育てるために必要なことを、とりとめもなく書いてみたいと思います。

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寒さに負けない厚着の方法

厚着

寒いですね。今年の冬もやっぱり寒いです。

お正月はそれほどでもなく過ごしやすかったのですが、やっぱり冬将軍が黙ってはいませんでした。ここ数日、朝起きると部屋の気温が10℃を切ったりしています。

寒さ対策としてはいくつかの方法があります。エアコン、ストーブ、こたつ、湯たんぽ、カイロなど。

その中でもお金のかからない手軽な方法として「厚着」があると思います。

でも「厚着」というと、「たいして温まらないよね」とか「雪だるまみたいに着込むのもどうか…」と思われがちです。

確かにエアコンなどと比べると快適さでは劣りますが、うまい着方をすると、スリムなまま意外と温かく過ごすことができるのです。

今日は、寒さに負けない上手な厚着の方法について書いてみます。

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子供には薄着と厚着のどちらがいいのでしょうか

厚着

冬も本格的になり、毎日寒い日が続くようになりました。

子供のうちはそれほど寒さを感じていなかったように思います。というよりも、感じているけれど、大人になってからのように、「寒くてたまらない」という感じはなかったように思います。

あの頃は今よりもずっと元気だったのですね。

では大人になるとどうして寒さに弱くなるのでしょうか。その理由はいろいろとありそうです。でも今回はこのことではなく、「子供の冬の服装はどのようにするのが良いのか」ということを考えてみます。

「子供は風の子」とよく言います。私が子供の頃はよくそんな風に言われました。当時は元気に育てるためには、子供には薄着をさせるのがよい、とされていました。

でも体を動かすエネルギーである正気(せいき:私たちの体を動かすエネルギー)の面から見ると、薄着は正気の無駄遣いになります。ですので、健康にとっていいはずがありません。

では、子供には薄着と厚着のどちらがいいのでしょうか。

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「冷えは万病のもと」について考えてみました

厚着

寒くなりました。寒がりの私は冷えに弱いのです。

冬になると、普通の人が見ると驚くぐらい着込みます。私にとってはちょうどいいのですが、家族には「ちょっと変」と言われたりします。

以前は雪だるまみたいだったのですが、最近は薄くて暖かい肌着が増えてきましたので、見た目は普通になってきました。ありがたい話です。

なぜ冷えに弱いのでしょうか。私の場合は「正気(せいき:私たちの体を動かすエネルギー)が足りない」からだと思います。

仕事柄、どうしても正気を消耗してしまいます。人を治すということはそういうことなのかもしれません。

いつも正気が不足しがちなので、体温を維持するエネルギーが足りなくなるようです。だから寒い季節は苦手なのです。

私の他にも、冷えに弱い方はいらっしゃると思います。

世の中ではよく「冷えは体に悪い」とか「冷えは万病のもと」と言われたりします。

今日はこれの意味について考えてみました。

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冷え性について東洋医学では

冷え性

徐々に寒くなってきました。そろそろ本格的な冬ですね。

寒くなると体が冷えやすい方、とくに冷え性の方は辛いと思います。

手足が冷えてなかなか温もらない冷え性。いろいろなことが言われていますが、はっきりとした原因はよくわかっていないようです。

そこで今回は冷え性について、東洋医学の考えから見てみました。

どうして手足が冷たくなるのか、またどうすればいいのかなどをまとめてみます。

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低体温症にも食事は大切

体温

最近なにかの記事で目にしたのですが、ここのところ低体温症の子どもが増えているそうです。

低体温症といえば平熱が35度台のことでしたよね。体温が低いと免疫力が下がるので、病気になりやすくなります。

その記事には低体温症の原因として、「朝食を抜いたり、夜更かししたり、運動不足などで生活のリズムが崩れ、自律神経の働きが悪くなるため」とありました。

まずは生活リズムを整えて、自律神経のバランスをとることが重要です。そして、これに加えて食事に気をつけることも大切だと思います。

 

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