日常使えるよく効くツボ

鍼灸治療で使われるツボはたくさんあるのですが、その中でもよく効くツボがいくつかあります。

逆にいうと、あんまり効かないツボもあるということなのです。

でも、よく効くツボがどうして効くのかというと、それにはちょっとした理由(というほどでもないのですが)があるように思います。

今日はその理由と、普段から使えるよく効くツボをいくつか紹介してみたいと思います。

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子供を元気に育てるためには

元気

まだまだ寒い日が続きます。でもようやく節分を過ぎました。

節分を過ぎると、自然界は少しずつ変わっていくように思います。

木の芽が膨らみ始めたり、また小鳥の鳴き声が変わります。春は近づいているのですね。

さて、季節とともに自然界は変化していきますが、私たちの体も変化していきます。

とくに子供さんをお持ちの方は、お子さんが元気に育ってくれることをいつも気にかけておられると思います。

今日は東洋医学からみた(というより私の考えですが)子供を元気に育てるために必要なことを、とりとめもなく書いてみたいと思います。

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寒さに負けない厚着の方法

厚着

寒いですね。今年の冬もやっぱり寒いです。

お正月はそれほどでもなく過ごしやすかったのですが、やっぱり冬将軍が黙ってはいませんでした。ここ数日、朝起きると部屋の気温が10℃を切ったりしています。

寒さ対策としてはいくつかの方法があります。エアコン、ストーブ、こたつ、湯たんぽ、カイロなど。

その中でもお金のかからない手軽な方法として「厚着」があると思います。

でも「厚着」というと、「たいして温まらないよね」とか「雪だるまみたいに着込むのもどうか…」と思われがちです。

確かにエアコンなどと比べると快適さでは劣りますが、うまい着方をすると、スリムなまま意外と温かく過ごすことができるのです。

今日は、寒さに負けない上手な厚着の方法について書いてみます。

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子供には薄着と厚着のどちらがいいのでしょうか

厚着

冬も本格的になり、毎日寒い日が続くようになりました。

子供のうちはそれほど寒さを感じていなかったように思います。というよりも、感じているけれど、大人になってからのように、「寒くてたまらない」という感じはなかったように思います。

あの頃は今よりもずっと元気だったのですね。

では大人になるとどうして寒さに弱くなるのでしょうか。その理由はいろいろとありそうです。でも今回はこのことではなく、「子供の冬の服装はどのようにするのが良いのか」ということを考えてみます。

「子供は風の子」とよく言います。私が子供の頃はよくそんな風に言われました。当時は元気に育てるためには、子供には薄着をさせるのがよい、とされていました。

でも体を動かすエネルギーである正気(せいき:私たちの体を動かすエネルギー)の面から見ると、薄着は正気の無駄遣いになります。ですので、健康にとっていいはずがありません。

では、子供には薄着と厚着のどちらがいいのでしょうか。

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「冷えは万病のもと」について考えてみました

厚着

寒くなりました。寒がりの私は冷えに弱いのです。

冬になると、普通の人が見ると驚くぐらい着込みます。私にとってはちょうどいいのですが、家族には「ちょっと変」と言われたりします。

以前は雪だるまみたいだったのですが、最近は薄くて暖かい肌着が増えてきましたので、見た目は普通になってきました。ありがたい話です。

なぜ冷えに弱いのでしょうか。私の場合は「正気(せいき:私たちの体を動かすエネルギー)が足りない」からだと思います。

仕事柄、どうしても正気を消耗してしまいます。人を治すということはそういうことなのかもしれません。

いつも正気が不足しがちなので、体温を維持するエネルギーが足りなくなるようです。だから寒い季節は苦手なのです。

私の他にも、冷えに弱い方はいらっしゃると思います。

世の中ではよく「冷えは体に悪い」とか「冷えは万病のもと」と言われたりします。

今日はこれの意味について考えてみました。

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冷え性について東洋医学では

冷え性

徐々に寒くなってきました。そろそろ本格的な冬ですね。

寒くなると体が冷えやすい方、とくに冷え性の方は辛いと思います。

手足が冷えてなかなか温もらない冷え性。いろいろなことが言われていますが、はっきりとした原因はよくわかっていないようです。

そこで今回は冷え性について、東洋医学の考えから見てみました。

どうして手足が冷たくなるのか、またどうすればいいのかなどをまとめてみます。

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低体温症にも食事は大切

体温

最近なにかの記事で目にしたのですが、ここのところ低体温症の子どもが増えているそうです。

低体温症といえば平熱が35度台のことでしたよね。体温が低いと免疫力が下がるので、病気になりやすくなります。

その記事には低体温症の原因として、「朝食を抜いたり、夜更かししたり、運動不足などで生活のリズムが崩れ、自律神経の働きが悪くなるため」とありました。

まずは生活リズムを整えて、自律神経のバランスをとることが重要です。そして、これに加えて食事に気をつけることも大切だと思います。

 

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風邪の引き始めと、本格的に引かない方法

風邪

秋も深まり、少しずつ寒くなってきました。

寒くなると気をつけないといけないのが、風邪です。

風邪の原因はウイルスと言われていますが、それだけではなく体の免疫力の低下も引き金となっています。

そのきっかけとなるのが寒さ(体の冷え)なわけです。

風邪の引き始めには、ゾクゾクしたり、くしゃみや鼻水が出たり、などがありますが、この時体はどのようになっているのでしょうか。

今回は風邪の引き始めについて、また本格的に風邪をひかないようにするためにはどうすればいいか、など書いてみます。

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物質の体と気の体、それぞれの特徴は

うさぎとかめ

秋も深まってきました。そろそろ上着を羽織ろうかなという気分です。

少し前に、「私たちの体には、物質の体と気の体がある」という話を書きました。

物質の体と気の体

気の体といってもあまり実感がなく、「よく分からない」と思われたかもしれません。でもここはひとまず、「そういうものがあるのだなあ」と思っておいていただければ嬉しいです。

今日はその続きで、物質の体と気の体の特徴について、少し詳しく見てみたいと思います。

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秋の体調不良について考えてみました

秋

今年の秋は、始まりが早かったように思います。8月の終わりには涼しい日が増えてきました。

でも気温や湿度は安定しません。暑い日や寒い日があったりして、そして湿度がずっと高いですね。

地域の差もあると思いますが、私の住むところでは雨が多い秋となっています。

秋になると体調を崩すという話をよく聞きます。季節の変わり目はそうなのですが、やっぱり秋もなかなか調子が出てきません。

疲れやすかったり、体がだるかったり。

今回は秋の体調不良について、東洋医学で考えてみました。

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